日本には各地域に豊富な太陽光発電や風力発電などのポテンシャルがありますが、これを有効に活用し、安定的な電力供給を実現するためには、発電所から需要地まで効率的に送電する送電網の整備が不可欠です。先進諸国では2035年までの電力部門脱炭素化が目指されており、そのためにも送電網強化が喫緊の課題になっています。また欧米だけでなく、東南アジア、東アジア、インドなどでも広域的な送電網整備が計画されています。自然エネルギー財団では、日本国内の広域送電網整備のあり方を検討するとともに、将来的には国際連系線の実現も視野に入れた様々な調査研究を行っています。
Line Up
| アジア国際送電網研究会・研究成果 |
| 2019年7月31日 報告書 アジア国際送電網研究会 第3次報告書 |
| 2018年6月14日 報告書 アジア国際送電網研究会 第2次報告書 |
| 2017年4月19日 報告書 アジア国際送電網研究会 中間報告書 |




