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国際シンポジウム
2030年自然エネルギー主力電源化へ向けて
大量導入と電力系統の安定性・柔軟性

2018年12月17日

in English

自然エネルギーの導入拡大に伴い、従来型電源(火力や原子力)容量の減少が見込まれる中で、電力系統の安定性や柔軟性の確保が課題の一つとなっています。そこで、自然エネルギー財団では、ドイツのシンクタンク アゴラ・エナギーヴェンデ(Agora Energiewende)およびエリア国際送電(Elia Grid International; EGI)と共に、2030年時点における2つのシナリオ(政府目標シナリオ及び自然エネルギー拡大シナリオ)の自然エネルギー導入拡大時の影響について、需給シミュレーションによる需給分析と、系統モデルによる系統安定度分析の観点から考察しました。 

今回のシンポジウムでは、この研究内容の発表と共に、自然エネルギーの導入拡大が進むドイツおよび日本の有識者を招き、日本の電力系統の課題に関してディスカッションを行います。

イベント詳細

日時 2018年12月17日(月)
     シンポジウム    14:00-17:10(13:30開場)
     ライトレセプション 17:10-19:00 ※シンポジウムご参加者対象
会場 BASE Q  (東京ミッドタウン日比谷 6F) アクセス
主催 公益財団法人 自然エネルギー財団
参加登録・参加費 無料(要事前Web登録・先着順)登録はこちらから

プログラム(敬称略)※日英同時通訳あり。2018年11月26日現在。プログラムおよび登壇者は変更することがあります。

内容

開会挨拶:
 大野 輝之 自然エネルギー財団 常務理事

基調講演:
 ギュンター・シャイプナー  エリア国際送電(EGI)シニア・アドバイザー / 前 50ヘルツ社 系統運用部長

研究サマリー: 
 大林 ミカ 自然エネルギー財団 事業局長

研究発表 1: 「需給分析」
 分山 達也 九州大学  エネルギー研究教育機構 准教授/自然エネルギー財団 特任研究員

研究発表 2: 「系統安定度分析」
 ピーター・メルク エリア国際送電(EGI) 電力系統運用とセキュリティ、電力系統エキスパート

パネルディスカッション
パネリスト:
 -  ディミトリ・ペシア アゴラ・エナギーヴェンデ シニア・アソシエイト
 -  安田 陽 京都大学大学院 特任教授
 -  大西 英之 GEリニューアブルエナジー 北アジア代表
 -  辻 隆男 横浜国立大学 大学院工学研究院 准教授
 -  ギュンター・シャイプナー  エリア国際送電(EGI)
 -  ピーター・メルク エリア国際送電(EGI)
 -  分山 達也 九州大学/自然エネルギー財団
モデレーター: 大林 ミカ 自然エネルギー財団

閉会/ライトレセプション 終了後、お飲み物・軽食のご用意があります。情報交換の場としてご参加ください。
※報道関係者の方へ:レセプションへのご参加はご遠慮ください。

お問合せ

外部リンク

  • JCI 気候変動イニシアティブ
  • 自然エネルギーで豊かな日本を創ろう!アクション
  • irelp
  • 全球能源互联网发展合作组织