セミナーアジアパシフィックのエネルギー転換と日本の役割

2024年3月15日

in English

化石燃料から自然エネルギーへのエネルギー転換は、東南アジア、オーストラリアなどアジア太平洋地域でも加速しています。一方、この地域に対する日本のエネルギー政策は、従来、石炭・天然ガスなど化石燃料資源の調達、火力発電の推進を中心としてきました。GX方針の国際戦略である「アジアゼロエミッション共同体構想」も、従来の化石燃料依存政策を色濃く残しています。

本セミナーでは、今後、日本と東南アジア、オーストラリアはどのようにエネルギー転換での協力・共同を進めるべきかを議論します。ぜひご参加ください。

イベント詳細

日時 2024年3月15日(金)14:00-16:30(開場・受付開始 13:30)
会場 虎ノ門ヒルズフォーラム  ホールA アクセス
主催 公益財団法人 自然エネルギー財団
参加登録・参加費 無料・要事前登録 参加登録はこちら

プログラム 2月7日現在。プログラムや登壇者は予告なく変更する場合があります。日英同時通訳あり

[司会]大久保 ゆり 自然エネルギー財団 上級研究員

報告1 国際送電網が可能にするアジアのエネルギー転換(仮)
マシュー・ウィッテンステイン 国際連合アジア太平洋経済社会委員会(UNESCAP)エネルギー連携 課長

報告2 東南アジアの自然エネルギーの未来
ロマン・ジスラー 自然エネルギー財団 上級研究員

■報告3 アジアパシフィックでの自然エネルギー開発の取組み
小川 亮 自然・インターナショナル株式会社 COO

ネットワーキング(コーヒーブレイク)
パネルディスカッション アジアパシフィックのエネルギー転換と日本の政策
サイモン・ホームズ・ア・コート クライメート200 創設者
ファビー・トゥミワ エッセンシャル・サービス改革研究所(IESR) 所長
アリ・ イザディ ブルームバーグNEF アジア太平洋地域 統括
大野 輝之 自然エネルギー財団 常務理事
[モデレーター]大久保 ゆり 自然エネルギー財団

お問合せ

外部リンク

  • JCI 気候変動イニシアティブ
  • 自然エネルギー協議会
  • 指定都市 自然エネルギー協議会
  • irelp
  • 全球能源互联网发展合作组织

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