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ワークショップ
2050年に向けた慈善事業財団の役割

2019年6月12日

in English


公益財団法人 自然エネルギー財団はこの度、G20の日本国内での開催にともない、F20と笹川平和財団との共催でワークショップ「2050年に向けた慈善事業財団の役割」を開催しました。このワークショップは内外の財団による意見交換会(ラウンドテーブルディスカッション)で、日本の慈善事業団体に向けて、海外の財団の活動を知ってもらう機会を提供しました。

プログラム(敬称略)日英同時通訳あり

全体モデレーター:トーマス・コーベリエル 自然エネルギー財団 理事長

オープニング クラウス・ミルケ F20 代表

ウェルカム・リマーク​ 田中 伸男 笹川平和財団 会長
基調講演 キース・ポーター スタンレー財団 プレジデント/CEO

ラウンドテーブル1 社会の中の慈善事業団体、位置づけと役割
モデレーター: 大林ミカ 自然エネルギー財団 事業局長
セッション講演:    山岡 義典 助成財団センター 代表理事・理事長
コメンタリー:    
 小野 弘人 セブンイレブン記念財団 地域活動支援事業マネジャー
 利根 英夫 トヨタ財団 プログラム・オフィサー
 アシーナ・ロンキロ-バレステロス グローワル・ファミリー・ファンド アジア地域 気候・ファイナンス ディレクター
 エイドリアン・フェルナンデス 気候イニシャチブメキシコ CEO

ラウンドテーブル2 新しいビジネスモデルー低金利時代の財団運営
モデレーター:    ステファン・シュリグ 20 事務局長
セッション講演:    ナターシャ・シー 笹川平和財団 ジェンダーイノベーション事業グループ  特任研究員
コメンタリー:    
 ヘンク・ロジャース ブループラネット財団 創設者・会長
 カルロ・パパ エネル財団 ディレクター
    ホンペン・レイ ザ・チルドレンズ・インベストメント・ファンド財団(CIFF)
         中国担当カントリーディレクター・気候変動プログラム ディレクター
 キャサリン・ブラウン メルボルン市長慈善財団 チーフ・エグゼクティブ

まとめ・閉会

イベント詳細

日時 2019年6月12日(水)
会場 公益財団法人 笹川平和財団
主催 F20、公益財団法人 自然エネルギー財団、公益財団法人 笹川平和財団
参加登録・参加費 招待制

F20とは

  • F20 (Foundations Platform F20) は、世界各地の慈善事業財団、財団法人を中心メンバーとした組織で、持続可能な開発の実現に向けて国境を越えた協力を呼びかけています。気候変動の危機を回避し、自然エネルギーを基盤とする持続可能な開発に基づく公正な移行のために、緊急性の高い課題に対する解決の道筋を示しています。F20は、G20諸国を含めた国内外の民間団体、経済界、金融界、シンクタンク、そして政府との架け橋を築くことを目指して活動しています。F20はドイツに事務局を置き、世界各地の56団体が参加しています(2019年5月現在)。

<関連リンク>

お問合せ

外部リンク

  • JCI 気候変動イニシアティブ
  • 自然エネルギーで豊かな日本を創ろう!アクション
  • irelp
  • 全球能源互联网发展合作组织

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