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九州大学共催シンポジウム
自然エネルギーが支える未来へ向けた電力システムの転換

2019年11月25日

in English


九州では太陽光発電が拡大し、電力需要が少ない春の日中には自然エネルギーが電力需要の90%以上を賄うようになりました。この大きな太陽光発電の出力を活用しながら、電力の需要と供給のバランス保つために、太陽光発電や風力発電の出力の一部を抑制することも必要となっています。これから自然エネルギーをさらに有効活用するためには、どのような課題があり、どのようにして課題を乗り越えていくことができるのでしょうか。

このシンポジウムでは、アメリカ、ドイツ、スウェーデンの専門家を招聘し、自然エネルギーが支える未来の実現に向けた各国の取り組みや将来の展望について議論します。この国際的な議論から、将来の電力システムへ向けたヒントを探ります。

※ 日英同時通訳あり

イベント詳細

日時 2019年11月25日(月) 13:30~16:30 (受付・開場13:00)
会場 アクロス福岡 国際会議場(福岡市中央区天神) アクセス
主催 九州大学エネルギー研究教育機構
公益財団法人 自然エネルギー財団
参加費・参加登録 無料 (要事前登録)
※事前登録は締め切りました。

プログラム ※2019年11月12日現在。プログラムや登壇者は予告なく変更する場合がございます。

イントロダクション
「世界的な自然エネルギーの拡大」
トーマス・コーベリエル 自然エネルギー財団 理事長

基調講演​:
「自然エネルギー導入に向けてのベストプラクティス:電力システム転換アプローチ」
(Best Practices for Integrating Renewables: Power System Transformation Approaches)
ダグラス・J・アレント 米国立再生可能エネルギー研究所  (NREL)  副所長 

講演 1
「​2030年に向けたドイツのエネルギー転換 ー自然エネルギーの統合、石炭のフェーズアウトそしてセクターカップリング」
(The German Energy Transition Towards 2030 – Renewable Integration, Coal Phase-Out and Sector Coupling)
ディミトリ・ペシア アゴラエナギーヴェンデ シニア・アソシエイト

講演 2
「再生可能エネルギーの大量連系への対応」
和仁 寛 九州電力 送配電カンパニー 電力輸送本部 系統運用部長

パネルディスカッション自然エネルギーが支える未来へ向けた電力システムの転換
[モデレータ] 大林ミカ 自然エネルギー財団 事業局長
[話題提供] 分山 達也 九州大学 エネルギー研究教育機構 准教授


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お問合せ

外部リンク

  • JCI 気候変動イニシアティブ
  • 自然エネルギーで豊かな日本を創ろう!アクション
  • irelp
  • 全球能源互联网发展合作组织

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