脱炭素へのエネルギー転換シナリオを考えるエネルギー基本計画は何をめざすべきか

2024年6月21日

in English

昨年12月のCOP28は2030年までの自然エネルギー3倍化を決め、本年のG7は2035年までの石炭火力フェーズアウトを射程に入れました。自然エネルギー財団は、本年のエネルギー基本計画改正に向け、6月19日に2035年自然エネルギー電力80%を軸とする脱炭素への新たなエネルギー転換シナリオを公表しました。

今回のシンポジウムには、国際エネルギー機関(IEA)の再生可能エネルギー部門責任者を務めるパオロ・フランクル氏にもご登壇いただきます。ぜひご参加ください。

イベント詳細

日時  2024年6月21日(金)
 【シンポジウム】15:00-17:30 
 【ネットワーキング】プログラム終了後、会場来場者対象
開催形式 (1) 会場来場   虎ノ門ヒルズフォーラム  メインホール  受付開始14:30より    アクセス
(2) オンライン  Zoom Webinar
主催 公益財団法人 自然エネルギー財団
参加費・参加登録 無料・要事前登録

プログラム *6月19日現在。プログラムや登壇者は予告なく変更する場合があります。日英同時通訳あり

開会あいさつ
大野 輝之 自然エネルギー財団 常務理事

特別講演 「2030年自然エネルギー3倍化への進展」
パオロ・フランクル 国際エネルギー機関 再生可能エネルギー部門 責任者

報告 「脱炭素への2035年エネルギー転換シナリオ」
高瀬 香絵 自然エネルギー財団 シニアマネージャー(気候変動)

討論1 「自然エネルギー3倍化の意義と可能性」
パオロ・フランクル 国際エネルギー機関 再生可能エネルギー部門 責任者
ブルース・ダグラス グローバル・リニューアブルズ・アライアンス(GRA) CEO
木村 誠一郎 自然エネルギー財団 主席研究員
[モデレーター] トーマス・コーベリエル 自然エネルギー財団 理事長

討論2 「ビジネスは自然エネルギーを求める」
阿部 哲嗣 リコー ESG戦略部 ESGセンター 所長
磯野 久美子 自然電力 取締役
豊田 祐介 デジタルグリッド 代表取締役社長
加藤 茂夫 気候変動イニシアティブ(JCI)共同代表
高瀬 香絵 自然エネルギー財団 シニアマネージャー(気候変動)
[モデレーター] 石田 雅也 自然エネルギー財団 研究局長
閉会あいさつ
大林 ミカ 自然エネルギー財団 事業局長

※会場参加の方には、シンポジウム終了後、ネットワーキングの場があります


<関連シナリオ>
脱炭素へのエネルギー転換シナリオ:2035年自然エネルギー電力80%を軸に (2024年6月19日)

お問い合わせ

外部リンク

  • JCI 気候変動イニシアティブ
  • 自然エネルギー協議会
  • 指定都市 自然エネルギー協議会
  • irelp
  • 全球能源互联网发展合作组织

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