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日本の陸上風力発電の技術動向とコストに関する分析

2022年3月22日

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公益財団法人 自然エネルギー財団は、「日本の陸上風力発電の技術動向とコストに関する分析」を公表しました。

日本の陸上風力発電の技術動向とコストに関する分析

政府の発電コスト検証では、陸上風力発電の発電コストを、2014年では21.6円/kWh、2020年に19.8円/kWhと計算し、コスト低減が進んでいないと評価しています。陸上風力は、日本の自然エネルギーの主力の一翼であり、経済性を改善し、導入を本格化させることが重要です。

本研究では、近年の陸上風車の技術的な動向を評価しつつ、日本の陸上風力発電のコスト構造を分析し、陸上風力発電の発電コスト低減の可能性について論じています。

本レポートが、日本の風力発電の発展に貢献できれば幸いです。

<目次>
1 はじめに
2 日本の陸上風力発電の技術動向
 2.1 データの概要
 2.2 陸上風車の技術動向
 2.3 設備利用率
3 日本の陸上風力発電のコスト動向
 3.1 設備導入費
 3.2 風力タービン費用
 3.3 基礎造成工事費用
 3.4 電気・送電設備費用等
4 最後に:日本の陸上風力発電のコスト低減にむけた示唆
5 参考文献

※本研究は、JSPS科研費20H00649の助成を受けたものです。

外部リンク

  • JCI 気候変動イニシアティブ
  • 自然エネルギー協議会
  • 指定都市 自然エネルギー協議会
  • irelp
  • 全球能源互联网发展合作组织

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