自然エネルギー財団 新春セミナー2026自然エネルギーで日本を守り強くする

2026年1月23日

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自然エネルギー財団は、1月23日(金)に新春セミナー「自然エネルギーで日本を守り強くする」を開催いたします。

2020年代も後半に入り、脱炭素化への取組み加速が求められています。同時に不安定化する世界で、エネルギー安全保障の強化が急務になっています。いまこそ日本に豊富に存在する自然エネルギーの潜在力を解き放ち、日本を守り強くすべき時です。

本セミナーでは、自然エネルギー財団の研究員が太陽光発電、風力発電の開発動向をはじめ、多角的にエネルギー転換の状況と課題を語ります。また産業と建築の脱炭素化の展望を明らかにします。

セミナー終了後は、会場でネットワーキングの時間を設けますので、エネルギー転換、脱炭素化にかかわる企業、自治体、団体、NGOの皆さんの新春の交流の場としてもご活用ください。

多数のご来場をお待ちしております。

イベント詳細

日時 2026年1月23日(金)14:30 - 17:30* (開場14:00)
*終了後にネットワーキングあり
会場 虎ノ門ヒルズフォーラム ホールB アクセス
主催 公益財団法人 自然エネルギー財団
参加登録・参加費 無料・要事前登録 ※定員に達したため、参加受付は終了しました。(1/7)

プログラム(敬称略)※2025年12月11日現在。プログラムは、予告なく変更になる場合がございます。日英同時通訳あり。

開会挨拶 
大野 輝之 常務理事
 
[テーマ1]太陽光発電がエネルギー転換を先導 資料DL
太陽光発電の最新動向 石田 雅也 研究局長
ペロブスカイト太陽電池、地域との共生 尾身 悠一郎 上級研究員
ソーラーシェアリング、建築物に対する設置義務化 塚本 悠平 研究員
太陽光発電サプライチェーン ロマン・ジスラー 上級研究員
プラグインソーラー カロリン・イプトナー 上級研究員

[テーマ2]風力エネルギーが拓く未来 資料DL
洋上風力と陸上風力の最新動向およびディスカッション
大林 ミカ  政策局長 
斉藤 哲夫 上級研究員
田中 いずみ 上級研究員
山東 晃大  上級研究員
中村 涼夏 研究員

[テーマ3]鉄鋼・セメント・建築で進展する脱炭素化 資料DL
脱炭素製鉄の動向 後藤 恵陸 研究員
セメントの脱炭素化 片桐 誠 上級研究員
水素の最新動向 石原 寿和 上級研究員
建築LCAの動向 岡田 早代 上級研究員
ディスカッション [モデレーター]西田 裕子 シニアマネージャー(気候変動)

[テーマ4]エネルギーシステムの転換には何が必要か 資料DL
2040年自然エネルギー90%の世界 高瀬 香絵 シニアマネージャー(気候変動)
供給力としての送電線 ジベル・バ 研究員
送電線をどう増やすか 木村 誠一郎 主席研究員
蓄電池をどう増やすか 工藤 美香 主席研究員

新春ネットワーキング

お問合せ

外部リンク

  • JCI 気候変動イニシアティブ
  • 自然エネルギー協議会
  • 指定都市 自然エネルギー協議会
  • irelp
  • 全球能源互联网发展合作组织

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