RE-Usersサミット2025の見どころ

2025年6月10日

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自然エネルギーの電力の調達方法は急速に進化しています。RE-Usersサミット2025では、その最前線の状況を半日のプログラムに集約しました。最新の動向について効率よく視聴していただけます。

先進ユーザー事例

さまざまな調達方法を駆使して自然エネルギーの電力の利用を拡大中の大手企業3社(パナソニックエナジー、セイコーエプソン、西日本旅客鉄道)が登壇。特定の発電設備の電力を長期契約で購入するコーポレートPPA(電力購入契約)や、地域の発電設備の電力を優先して購入する地産地消の取り組みを中心に、気候変動の抑制と地域経済の発展に貢献する電力の調達方法を解説します。 

市場動向

日本でも導入事例が拡大しているコーポレートPPAについて、国内外で太陽光発電のオフサイトPPAを展開する事業者(自然電力)、建物の屋根を対象にしたオンサイトPPAを運営する事業者(テス・エンジニアリング)から、現状と今後の見通しについて解説。さらに自然エネルギーの電力調達方法として数多くの企業や自治体が採用している証書・クレジットの動向について、取引プラットフォームを運営している事業者(デジタルグリッド)が解説します。 

電力調達の今後の展望と課題

自然エネルギーの電力を先進的に利用している大手企業4社(花王、東急不動産、パナソニックグループ、三菱UFJ銀行)がパネルディスカッションに登壇。各社の現状や方針をもとに、今後の利用拡大に向けた課題や解決策について討論します。電力の需要家としての観点に加えて、発電事業者、小売電気事業者、金融機関から見た電力調達の今後についても展望します。

世界の電力調達の動向と課題

米国のエネルギー購入企業を中心に400社以上が加盟するCEBA(Clean Energy Buyers Association)からグローバル戦略の責任者が来日して、米国と日本を含む世界の電力調達の動向や課題を解説。さらに国際イニシアティブのRE100で政策面を担当する責任者がオンラインで登壇して、RE100の加盟企業による電力調達の最新状況を説明します。

ネットワーキング※

プログラム終了後に、会場参加の方はネットワーキング(レセプション形式)にご参加いただけます。会場登壇者との名刺交換等に加え、参加者同士の交流から、自然エネルギーの電力調達における課題や施策などの情報を得ていただく機会を提供します。
※ネットワーキングのみのご参加はいただけません。

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外部リンク

  • JCI 気候変動イニシアティブ
  • 自然エネルギー協議会
  • 指定都市 自然エネルギー協議会
  • irelp
  • 全球能源互联网发展合作组织