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国際シンポジウム「REvision2022」の見どころ自然エネルギー転換を加速する

2022年3月2日

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3月2日にオンライン開催する国際シンポジウム"REvision2022"の4つの見どころをご紹介します。

第1の見どころ:日本の洋上風力発電の最新動向、今後の展望を明らかに

昨年末に行われた日本初の洋上風力発電プロジェクトの入札では、三菱商事系が3海域全てを落札し、最安値では11.99円/kWhという衝撃的な価格が示されました。今回のREvisionでは、三菱商事エナジーソリューションズ株式会社の岩﨑芳博代表取締役社長をお招きし、同社の戦略をうかがいます。また、世界風力エネルギー会議(GWEC)のベン・バックウェルCEOからは、国際的な視点から見た日本の洋上風力の評価と展望をお話しいただきます。 さらに、資源エネルギー庁の茂木正 省エネルギー・新エネルギー部長らにもご参加いただき、洋上風力の導入促進に何が求められるかを徹底的に議論します。

第2の見どころ:米国、ドイツの連邦政府エネルギー政策責任者らが、エネルギー転換の戦略を語る 

昨年末に発足したドイツの新政権が2030年の自然エネルギー目標を80%に引き上げました。今回のREvisionには、ドイツのエネルギー政策を牽引する連邦経済・気候保護省のパトリック・グライヒェン次官にご登壇いただけることになりました。一方、米国ではバイデン政権の下で、2035年に電力部門からの排出ゼロをめざす政策転換が進んでいます。その状況を、米国エネルギー省からアレハンドロ・モレノ次官補代理からご紹介いただきます。
これに加え、 エイモリー・B・ロビンス ロッキーマウンテン研究所 名誉会長、フランチェスコ・ラ・カメラ国際再生可能エネルギー機関(IRENA)事務局長らにもご登壇いただき、エネルギー転換への戦略を明らかにします。

第3の見どころ:自然エネルギーによる産業と経済の脱炭素化を議論する

太陽光発電、風力発電の急速な拡大と価格低下は、エネルギー部門だけでなく、グリーン水素などによる産業の脱炭素化を推し進め始めています。国際エネルギー機関(IEA)、IRENA、UNESCAPから専門家をお招きし、世界とアジアの最新動向、今後の展望を明らかにします。日本からは中井 徳太郎 環境事務次官をお招きし、社会と地域の脱炭素化を加速する日本の戦略をご紹介いただきます。

第4の見どころ:日本のエネルギー政策・エネルギー転換の10年を総括し、次の10年を展望する

今回のREvisionは、自然エネルギー財団および道府県、政令指定都市で構成する自然エネルギー協議会の設立10周年記念イベントとしても開催されます。ジャーナリストの国谷裕子氏をモデレーターに、飯泉嘉門 徳島県知事 / 自然エネルギー協議会会長、門川大作 京都市長 / 指定都市自然エネルギー協議会会長、更には加藤仁 日本風力発電協会代表理事らにご登壇いただき、これまでの10年を総括し、今後を展望します。財団からは、トーマス・コーベリエル理事長が記念講演を行い、末吉竹二郎副理事長が討論に参加します。
 

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外部リンク

  • JCI 気候変動イニシアティブ
  • 自然エネルギー協議会
  • 指定都市 自然エネルギー協議会
  • irelp
  • 全球能源互联网发展合作组织

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