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登壇者紹介世界の原子力産業動向と日本への示唆World Nuclear Industry Status Report(WNISR)2021年版 発表イベント

2022年1月19日

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  • 黒川 清
    東京大学・政策研究大学院大学 名誉教授、東海大学 特別栄誉教授
    東京大学医学部卒。1969-84年在米、UCLA医学部内科教授、東大医学部内科教授、東海大学医学部長、日本学術会議会長(2003-06)、内閣府総合科学技術会議議員(03-06)、内閣特別顧問(06-08)、WHOコミッショナー(05-09)などを歴任。国会による東京電力福島原子力発電所事故調査委員会委員長(11-12)、グローバルヘルス技術振興基金代表理事・会長(13-18)、内閣官房健康・医療戦略室健康・医療戦略参与(13-19)現在、新型コロナウイルス対策の効果を検証する国のAIアドバイザリー・ボード委員長、世界認知症審議会副議長、政策研究大学院大学・東京大学 名誉教授。東海大学 特別栄誉教授、日本医療政策機構 代表理事。
  • マイケル・シュナイダー
    エネルギー問題コンサルタント
    ドイツ中西部ケルン出身。1997年、高木仁三郎と共に、「もうひとつのノーベル賞」といわれるライト・ライブリフッド賞を受賞。1997年以来、フランス環境省(環境エネルギー省)、ドイツ環境省(ドイツ連邦環境・自然保護・原子炉安全省)等原子力とエネルギー問題に関する研究・調査報告を提出している。2009年8月、ドイツ環境省の委託研究、「世界の原子力産業現状報告─経済性問題に焦点」を担当した。現在、エネルギーと原子力政策に関する独立コンサルタント機関 Mycle Schneider Consulting の代表。
     
  • 鈴木 達治郎
    長崎大学 教授
    長崎大学 核兵器廃絶研究センター(RECNA)副センター長・教授。工学博士(原子力工学)。2010年1月から2014年3月まで原子力委員会委員長代理。核廃絶を目的とする科学者グループ「パグウォッシュ会議」評議員。アジア太平洋核不拡散・軍縮リーダーシップネットワーク(APLN)理事。2017年衆議院原子力問題調査特別委員会アドバイザリーボードメンバー。
  • 崎山 比早子
    3・11甲状腺がん子供基金 代表理事
    千葉大学医学部卒業、1974年千葉大学大学院医学研究科修了。医学博士。マサチューセッツ工科大学研究員、放射線医学総合研究所主任研究官を経て、1999年から高木学校のメンバーとなる。東京電力福島原子力発電所事故調査委員会 委員。 
  • アントニー・フロガット
    エネルギー政策コンサルタント、英国王立国際問題研究所(チャタム・ハウス)上級研究員
    英国王立国際問題研究所(チャタム・ハウス)上級研究員。国際エネルギー問題の独立コンサルタント。ウェストミンスター大学、およびサセックス大学・科学と政策研究ユニットにて学ぶ。最近では、エネルギー・気候変動政策に与える英国EU離脱の影響、技術変化と気候リスク(特に中国)などを研究。主要著書・報告書に「世界の原子力産業の現状と成長の機会」(2011)、「持続可能なエネルギー安全保障、戦略的リスクとビジネス機会」(2010)、「原子力施設の廃止措置基金の比較分析」(欧州委員会、2007)。
  • トーマス・コーベリエル
    自然エネルギー財団 代表理事 理事長
    物理資源理論の博士号を取得し、スウェーデン・チャルマース工科大学で環境科学の講師、その後ルンド大学の産業環境経済国際研究所の教授(専門は国際的に持続可能なエネルギーシステム)を歴任。現在はチャルマース工科大学で産業エネルギー政策の教授。ヴァッテンフォール社外取締役。2008年から2011年までスウェーデンエネルギー庁長官を務めた。任期半ばで、自然エネルギー財団理事長就任のため退職。2018年から2021年までスウェーデン政府が設立した「気候変動委員会」の委員。
 

外部リンク

  • JCI 気候変動イニシアティブ
  • 自然エネルギー協議会
  • 指定都市 自然エネルギー協議会
  • irelp
  • 全球能源互联网发展合作组织

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