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登壇者紹介RE-Usersサミット2020世界中の企業が実践、今すぐ自然エネルギーを

2020年1月31日

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  • マーク・ポーター
    Renewable Energy Buyers Alliance(REBA)サプライチェーン&国際連携ディレクター
    ロッキーマウンテン研究所ビジネス再生可能エネルギーセンター(BRC)イニシアティブより、2019年3月にREBAへ移籍する。BRCイニシアティブの多岐にわたる活動へサポートを継続しつつ、自然エネ利用拡大を進める米国主要企業の連合REBAメンバー拡大に貢献する。特にサプライチェーン活動の支援や、この分野における世界各国NGO間の国際連携に向けた取り組みに関わる。
    BRCイニシアティブの中国プログラムでは中国チームと連携し、企業・供給パートナー間の自然エネルギー取引促進を支援する。
    2007年から自然エネルギー分野に情熱を注ぎ、専門性を高めていく。9年間に渡りアーンスト・アンド・ヤング社自然エネルギ-グループに身をおき、ヨーロッパ、カナダ、北米における技術分野プロジェクトに携わった。
    2016年3月にはロッキーマウンテン研究所BRCへ移り、オフサイト調達自然エネルギーの取引推進に取り組む。 買電者向け取引意義診断ツールやプロジェクト開発者向けブートキャンプトレーニングを含む様々な売買電双方支援の為のリソースを構築。 調達分野の様々なステークホルダーの為の連携と取引推進を目的とした400人規模のイベントを5回に渡って、計画、実施した経歴をもつ。
  • メルヴェ・ギュンギョル
    EKOenergy アジア・北アフリカ リエゾンコーディネーター
    自然エネルギーのエコラベルを世界30か国以上にて展開する独立系国際非営利団体のエコエナジー事務局でリエゾン・コーディネーターとして活動する。自然エネルギーの普及と、東アジアにおけるエコナジー認証電力利用の促進を目指す。 ヨーロッパ圏外における自然エネルギー市場発展を注視している。
    国連アジア太平洋経済社会委員会‐北東アジア(ESCAP-ENEA)及び欧州経済社会評議会(EESC)にてトレイニープログラムを終了。 中国、浙江大学修士取得。
  • ジュールズ・チャン(莊昇勳
    Mt. Stonegate Green Asset Management マネージングディレクター
    風力、バイオガス、バイオマス、太陽光などの自然エネルギーの導入計画、実施プロジェクトに多く携わり、エネルギーや気候変動市場での豊富な経験をもつ。東アジア地域、主に台湾、韓国、日本、中国に重点置き、任意市場のみならず、コンプライアンスや規制政策に関する業務を率いる。
    気候対策分野における近年の動きをうけ、飛躍を続ける国際的なグリーン電力、グリーンアセットにフォーカスした企業を自ら設立、同時にインターナショナルRECスタンダード理事に就任する。
    環境科学者及びエネルギー・エコノミスト。マウントストーンゲート設立前は、アジア及び米国において金融・投資分野の経験をもつ。
  • レオ・ウィラワン
    Google エネルギー戦略・グローバルインフラ シニアリード
    Googleグローバル・インフラストラクチャー・グループのアジア太平洋地域エネルギー市場戦略およびインフラストラクチャー・イニシアチブを率いる。Googleのデータ・センターと関連資産ポートフォリオを支える、コスト・パフォーマンスに優れた顧客中心のエネルギー戦略の構築に重点を置いた業務を担当。自社のグローバルな事業活動において自然エネルギー100%利用を達成し、そして24時間365日体制でカーボンフリーエネルギーを調達するという長期目標に向けての取り組みも職務に含まれる。
    Google入社前は、一貫してエネルギー分野および川上の化学品開発分野で様々な役職を担う。直近では、総合的な多国籍化学品製造会社のエネルギー・公益事業・基礎化学品調達部門の責任者を務めた。
    シンガポール国立大学(NUS)ビジネススクールで経営学修士 (MBA) を、オーストラリア、ロイヤルメルボルン工科大学(RMIT)で化学工学の学士号 (B.Eng (Honours)) を取得。
  • シンディ・クアン
    Goldman Sachs  バイスプレジデント ESGグローバルヘッド
    ゴールドマン・サックス社ヴァイスプレジデント兼コーポレートサービス アンド リアルエステート部チーフ・オブ・スタッフ。 ESGグローバルヘッドとしても環境及び持続可能社会の実現に向けたグローバル戦略、公共政策イニシアティブを担当する。また同社のエネルギー及び脱炭素化戦略のグローバル・グリーンビルディング・ポートフォリオ、地域コミュニティ参画、業者多様化プログラムを統括。ニューヨーク州バッテリーパーク市200 ウェスト・ストリートのグローバル本社ビルにおけるLEEDゴールド認証責任者を務めた。
    現在、コアネットグローバルNY理事会メンバー兼渉外委員会長及び、スマート・エナジー・デシジョンのアドバイザリーボードも務める。
    コロンビア及びロンドンビジネススクールではエグゼクティブMBA、コーネル大学では理学士を取得。
  • 伊藤 征慶
    ユニリーバ・ジャパン・ホールディングス株式会社 ヘッド オブ コミュニケーション
    1988年4月に入社。1992年よりブランドマネジャーとしてパーソナルケア、ホームケアブランドのマーケティングを担当。1999年にはダヴを日本市場に導入し、洗顔料市場でのNo.1ブランドとした。2000年にマーケティングマネジャ-ヘアケアに就任し、シャンプー&コンディショナー市場での企業シェアNo.1獲得に貢献した。その後、リージョナルマーケティングマネジャーとしてAXEの立ち上げをリード。2006年にコミュニケーションダイレクターに就任し、CEOのビジネスパートナーとして企業広報およびサステナビリティへの取り組みを統括。2016年度にはForbes Japan PRグランプリ受賞。2012年より現職。
  • 鈴木 隆博
    イオン株式会社 環境・社会貢献部 部長
    2000年イオン株式会社に入社。本社秘書室、業務提携、新規事業の立ち上げ等に携わる。その後、環境省出向を経て、「イオン脱炭素ビジョン2050」をはじめとするイオングループの中長期環境戦略の策定及び推進等に従事。
  • 村上 奈歩
    株式会社丸井グループ サステナビリティ部 サステナビリティ担当 課長
    丸井グループに入社し、小売事業8年、採用・教育等の人事関連4年、カード事業9年と、丸井グループのコア事業、管理部門をそれぞれ経験。2019年4月には、グラミン銀行の日本版であるグラミン日本に出向し、日本の貧困問題に向き合う。
    2019年10月より現職となり、丸井グループの共創サステナビリティ経営を推進する。
  • 大川 哲郎
    株式会社大川印刷 代表取締役社長
    1881年創業の大川印刷6代目社長。2004年「本業を通じて社会的課題解決に取り組む『ソーシャルプリンティングカンパニー』」と言うパーパス(存在意義)を掲げ活動している。2019年、再生可能エネルギー100%工場を実現させ、スコープ1,2のゼロ化を行う国内唯一のゼロカーボンプリントを行ない、2019年元アメリカ副大統領のアル・ゴア氏の「The Climate Reality Project」の 印刷物を担当した。2015年地球温暖化防止活動環境大臣表彰、2018年第19回グリーン購入大賞・環境大臣賞、第2回ジャパンSDGsアワード「SDGsパートナーシップ賞」受賞。
  • 菊間 一柊
    ブルームバーグNEF 日本市場再生可能エネルギーアナリスト
    ブルームバーグNEF日本市場の再生可能エネルギー、交通分野を中心に担当するアナリストとして2018年に入社。BNEF入社以前は太陽光・サステイナビリティ分野における経験を持つ。
    2016年ニューヨーク州立大学ジェネセオ校において経済学と地理学の学士号を取得。2018年デューク大学において環境資源エネルギー学部において修士号を取得。
  • 岡本 尚美
    東京都 環境局 地球環境エネルギー部 計画課 課長代理

    2002年より、東京都環境局の気候変動対策関連業務に従事。既存の大規模事業所を対象とする、世界で初めての都市型キャップ・アンド・トレードプログラムである、東京都キャップ・アンド・トレード制度の開発メンバーのひとりであり、その後の制度運用にも携わる。
    2018年から、現職。東京都の再生可能エネルギー利用拡大施策の立案等の業務を担当。
  • 曳野 潔
    経済産業省 資源エネルギー庁 電力基盤整備課長
    1998年東京大学法学部卒、通商産業省(現・経済産業省)入省。2004年に米国タフツ大学フレッチャースクール修了(法律外交学修士)。東日本大震災の前後より、ほぼ一貫してエネルギー政策の企画・立案に従事し、電力システム改革とその後の各種市場の設計、再生可能エネルギーの固定価格買取り(FIT)制度の見直し、再生可能エネルギーの系統接続問題、電力の安定供給対策(震災やブラックアウトなどに伴う電力需給の確保)などを担当。2017年6月より現職。宮城県出身。
  • 高瀬 香絵
    CDP Worldwide-Japan シニアマネージャー
    慶応義塾大学湘南藤沢キャンパスにて学士・修士取得後、日本エネルギー経済研究所地球環境産業技術研究機構(RITE)などにて気候変動モデル分析を実施。東京大学新領域創成科学研究科にて、博士(環境学)を取得後、科学技術振興機構低炭素社会研究センター、東京大学工学系研究科にて省エネ政策、再エネ普及政策などの研究に従事。2015年よりCDPに参加し、現在はSBT・RE100・TCFD開示の分野で企業・自治体のエンゲージメントに従事している。
  • 井上 哲
    ソニー株式会社 HQ総務部 EHSグループ シニアマネジャー
    2000年ソニー株式会社入社。知的財産関連業務、環境マネジメント業務に従事後、2007年より再生可能エネルギー調達関連業務に従事。その後、海外留学、2014年にグループ会社総務管理業務のためスウェーデン赴任などを経て、2017年6月より、再生可能エネルギーを含むエネルギー調達業務の統括、およびソニーグループのオフィス・工場での環境負荷低減をガバナンスする業務を統括。RE100加盟の実現、RE100達成のマイルストーン策定、そして再生可能エネルギー導入の具体的施策実行に従事。
    慶應義塾大学理工学研究科修士号、HEC経営大学院-経営学修士号を取得。
  • 大河内 秀記
    花王株式会社 購買部門 間接材戦略ソーシング部 ユーティリティサービス 部長
    1987年花王株式会社入社。生産技術部門において主に化学プラントの計測・制御エンジニアとして海外工場建設や省エネ化等に従事。2014年から現部門で省エネ機器、再エネ発電設備の導入を推進。また、2018年より再エネ電力の調達を開始。温室効果ガスの削減に取り組む。
  • 小山 勝弘
    大和ハウス工業株式会社 環境部 部長
    1992年京都大学工学部精密工学科卒、同年大和ハウス工業入社。入社後、夜間大学で建築を学び、「大和ハウス大阪ビル」「石橋信夫記念館」など、大型建築プロジェクトの設計・デザインを担当。2005年に竣工した「大和ハウス東北工場管理棟」では、ゼロエミッションの提唱者グンター・パウリ氏と協働し、ありづかの仕組みを取り入れた自然共生型オフィスを開発。これをきっかけに自ら志願し、06年に環境部へ異動。大和ハウスグループの環境マネジメントを統括する同部門にて、環境経営戦略の立案、温暖化対策の推進等を担当。15年から現職。一級建築士、CASBEE評価員。
  • 大野 輝之
    自然エネルギー財団 常務理事
    2013年より現職。「長期低炭素ビジョン」など国の気候変動対策の策定に関わる検討会委員を務める。1979年 東京都入庁。都市計画局、政策報道室などを経て、1998年より環境行政に関わる。「ディーゼル車NO作戦」の企画立案、「温室効果ガスの総量削減と排出量取引制度」の導入など、国に先駆ける東京都の環境政策を牽引した。省エネルギーの推進と自然エネルギーの導入を図る数々の施策を産業界の合意を形成して実現、都のエネルギー政策の根幹を作る。2010年から3年間、環境局長を務める。東京大学非常勤講師。ソウル国際エネルギー諮問委員会委員。イクレイ日本顧問。公益財団法人 世界自然保護基金ジャパン 理事。東京大学経済学部卒。
    2014年、カリフォルニア州からハーゲンシュミット・クリーンエア賞を受賞。
    著書に 『自治体のエネルギー戦略』、『都市開発を考える』(ともに岩波新書)、『現代アメリカ都市計画』(学芸出版社)など。
  • 石田 雅也
    自然エネルギー財団 シニアマネージャー(ビジネス連携)
    2017年から現職。2012年から2017年まで電力・エネルギー専門メディアの「スマートジャパン」をエグゼクティブプロデューサーとして運営、日本各地の自然エネルギーの導入事例や電力市場の最新動向に関して多数の記事を執筆。1983年から1998年まで日経BPに在籍、「日経コンピュータ」編集長や初代ニューヨーク支局長を務める。以降も数々の技術情報メディアとインターネットビジネスの立ち上げにかかわり、2005年には世界最大のエレクトロニクス技術情報誌の日本版「EE Times Japan」を発行人として創刊。東京工業大学工学部卒、同大学院情報工学専攻修士課程修了。
        自然エネルギー財団では、報告書「競争力を失う原子力発電:世界各国で自然エネルギーが優位に」(2019年)、「企業・自治体向け電力調達ガイドブック:自然エネルギーの電力を増やす」(初版2018年、第2版2019年)、「自然エネルギー最前線 in U.S. :米国の電力市場に革新的な変化」(2018年)、「電力会社に迫る変革の波:欧州が先行する新時代の戦略」(2017年)の執筆や、連載コラム「自然エネルギー・アップデート」、「自然エネルギー活用レポート」や「先進企業の自然エネルギー利用計画」を担当する。この他「自然エネルギーユーザー企業ネットワーク」(英文名称:Renewable Energy Users Network、略称:RE-Users)を主導する。 

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外部リンク

  • JCI 気候変動イニシアティブ
  • 自然エネルギーで豊かな日本を創ろう!アクション
  • irelp
  • 全球能源互联网发展合作组织

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