「アジア国際送電網研究会 中間報告書」発表シンポジウム
国際送電網が切り開く電力ビジネスの未来
2017年5月17日

 公益財団法人 自然エネルギー財団は、日本での国際連系実現への課題を検討した「アジア国際送電網研究会 中間報告書」が2017年4月19日に公表されたことを踏まえ、シンポジウム「国際送電網が切り開く電力ビジネスの未来」を開催しました。
 欧州では国際送電網を活用した電力ビジネスが高い収益をあげ成長しており、アジアの電力消費の8割弱を占める北東アジアでも、国際連系線を整備するプロジェクトが立ち上がりつつあります。海外で国際送電網の拡大している背景と理由、送電ビジネスの新たな展開、北東アジアにおける可能性、日本の電力制度改革に提起する課題などを国内外の専門家をお招きし議論しました。

プログラム(敬称略) :

内容
開会あいさつ
トーマス・コーベリエル
 公益財団法人 自然エネルギー財団 理事長
基調講演1「国際送電網と新しい送電ビジネス」
バート・マエス
 ネモ・リンク共同CEO&ユーログリッド・インターナショナルCEO資料DL
基調講演2「日本の電力系統の特徴と国際連系」
横山隆一
 早稲田大学名誉教授 / 環境エネルギー技術研究所 所長資料DL
休憩
パネルディスカッション「国際送電:欧州の経験と日本の課題」
モデレーター:大林ミカ
  公益財団法人 自然エネルギー財団 事業局長
 
大山力
 横浜国立大学大学院工学研究院 教授
田中伸男
 公益財団法人 笹川平和財団 会長
横山隆一
 早稲田大学名誉教授 / 環境エネルギー技術研究所 所長
バート・マエス
 ネモ・リンク共同CEO&ユーログリッド・インターナショナルCEO
トーマス・コーベリエル
 公益財団法人 自然エネルギー財団 理事長
大野輝之
 公益財団法人 自然エネルギー財団 常務理事


日時 :

2017年5月17日(水) 14:00-17:00(開場13:30) *日英同時通訳あり

会場 :

虎ノ門ヒルズフォーラム アクセス

主催 :

公益財団法人 自然エネルギー財団

参加費 :

無料(要事前応募)


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