世界中の電力網に自然エネルギーをつなぐ
自然エネルギー財団は2011年の設立以来、モンゴルの風力や太陽光資源など、アジア各地の豊富な自然エネルギー資源を相互に活用しあう国際送電網「アジアスーパーグリッド(ASG)」の実現をめざす取組みを推進してきました。今世紀後半に脱炭素社会への転換をめざすことを決めたパリ協定が成立し、必要なエネルギーを全て自然エネルギーでまかなう「自然エネルギー100%」の実現が必要になる中で、国際送電網の構築はいっそう重要な課題になっています。