
日本の洋上風力発電をめぐる政策・制度は転換点を迎えています。公募制度の見直しや開発区域の拡大が進む一方で、コスト上昇やサプライチェーン制約などの課題は残ったままです。
本セミナーでは、直近の国際動向の共有に加えて、持続的な導入拡大に必要な政策・制度設計について議論しました。パネルディスカッションでは、前半スピーカーに加えて国内のアクターが集い、日本の洋上風力政策の今とこれからを展望しました。また、自然エネルギー財団とアイガー・インサイツによる新たなスタディでは、日本と欧州の着床式洋上風力におけるコストギャップを分析し、その要因と2040年に向けたコスト低減の可能性を示しました。
プログラム(敬称略)※日英同時通訳あり
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■セッション1 新しい政策設計 |
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| ■セッション2 パネルディスカッション:日本の洋上風力政策の今とこれから レベッカ・ウィリアムズ 世界風力エネルギー会議(GWEC) ウィリアム・リム デンマークエネルギー庁 イェンス・オルフェルト RWE Renewables Japan EVP / 洋上風力発電 アジア・太平洋地域社長 資料DL 加藤 健太郎 デロイト トーマツ パートナー / サステナビリティユニットリーダー 資料DL [モデレーター]大林 ミカ 自然エネルギー財団 資料DL [司会]田中 いずみ 自然エネルギー財団 上級研究員 |
イベント詳細
| 日時 | 2026年3月13日(金)14:00-16:30 *セミナー終了後ネットワーキングコーヒーあり |
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| 会場 | イイノカンファレンスセンター Room B |
| 主催 | 公益財団法人 自然エネルギー財団 |
| 参加費・参加登録 | 無料・要事前登録 |




