洋上風力の新たなステージ持続的導入に向けた政策と制度設計

2026年3月13日

in English

日本の洋上風力発電をめぐる政策・制度は転換点を迎えています。公募制度の見直しや開発区域の拡大が進む一方で、コスト上昇やサプライチェーン制約などの課題は残ったままです。

本セミナーでは、直近の国際動向の共有に加えて、持続的な導入拡大に必要な政策・制度設計について議論しました。パネルディスカッションでは、前半スピーカーに加えて国内のアクターが集い、日本の洋上風力政策の今とこれからを展望しました。また、自然エネルギー財団とアイガー・インサイツによる新たなスタディでは、日本と欧州の着床式洋上風力におけるコストギャップを分析し、その要因と2040年に向けたコスト低減の可能性を示しました。

プログラム(敬称略)※日英同時通訳あり

■セッション1 新しい政策設計
英国AR7が洋上風力開発に意味するもの
 レベッカ・ウィリアムズ 世界風力エネルギー会議(GWEC) 副CEO
再入札までの道のり:6GW案件のゼロ応札を経て2.8GW入札へ
 ウィリアム・リム デンマーク エネルギー庁 ジャパンプログラム・リーダー

■トピック 日本の洋上風力発電コストスタディ
リッケ・ノアゴー アイガー・インサイツ CCO / 創業者 資料DL
大林 ミカ 自然エネルギー財団 政策局長

■セッション2 パネルディスカッション:日本の洋上風力政策の今とこれから
レベッカ・ウィリアムズ 世界風力エネルギー会議(GWEC)
ウィリアム・リム デンマークエネルギー庁
イェンス・オルフェルト RWE Renewables Japan EVP / 洋上風力発電 アジア・太平洋地域社長 資料DL
加藤 健太郎 デロイト トーマツ パートナー / サステナビリティユニットリーダー 資料DL
[モデレーター]大林 ミカ 自然エネルギー財団 資料DL

[司会]田中 いずみ 自然エネルギー財団 上級研究員
※ご登壇予定をいただいていたラファエル・ウオ氏(べスタス・ジャパン バイスプレジデント、洋上/陸上アジアセールスヘッド / ジャパン カントリー マネージャー) のご参加は都合により叶いませんでした。

イベント詳細

日時 2026年3月13日(金)14:00-16:30
*セミナー終了後ネットワーキングコーヒーあり
会場 イイノカンファレンスセンター Room B
主催 公益財団法人 自然エネルギー財団
参加費・参加登録 無料・要事前登録

お問合せ

外部リンク

  • JCI 気候変動イニシアティブ
  • 自然エネルギー協議会
  • 指定都市 自然エネルギー協議会
  • irelp
  • 全球能源互联网发展合作组织

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