ワークショップ地域の自然エネルギー導入に関する自治体ワークショップ

2019年7月24日


自然エネルギーの導入・活用において、自治体のリーダーシップと政策は重要な役割を果たしてきました。近年は、気候変動対策の緊急性が増すとともに、自然エネルギーの導入をめぐる状況や国の政策・制度が複雑化していることなどから、自治体担当者は、様々な動向を迅速に把握しつつ、地域の特性や実情に合わせ、政策を展開していく必要に迫られています。
 
そうした自治体を支援するため、公益財団法人 自然エネルギー財団は、自然エネルギー協議会の総会が開催される機会をとらえ、「地域の自然エネルギーの導入に関する自治体ワークショップ」を、2017年より協議会と共催で実施してきました。3回目となる2019年は、自然エネルギー財団から、国内外の自然エネルギーに関する情報提供等を行った後、自治体の政策担当者の皆様と、自然エネルギー導入に加え、地方自治体や地域の企業が自然エネルギーを活用していく上での課題と対策について、ワークショップ形式での議論を行いました。
 
自然エネルギー財団は、このようなワークショップやセミナー等を通じて、今後も自治体支援の活動を進めて参ります。

プログラム

ご挨拶
「自然エネルギー電力の活用について」資料DL
大野 輝之 自然エネルギー財団 常務理事

グループ討議
・地域における自然エネルギー活用上の課題
 - 公共による再生可能エネルギー電気・熱の調達も含む
・地域における自然エネルギー導入上の課題
 - 主体の形成
 - 地域との調和、合意形成、系統接続の問題
ファシリテーター:相川 高信 自然エネルギー財団 上級研究員

全体ディスカッション

イベント詳細

開催日 2019年7月24日(水)
会場 ANAクラウンプラザホテル富山 
主催 公益財団法人 自然エネルギー財団、自然エネルギー協議会
対象 自治体職員

お問合せ

外部リンク

  • JCI 気候変動イニシアティブ
  • 自然エネルギー協議会
  • 指定都市 自然エネルギー協議会
  • irelp
  • 全球能源互联网发展合作组织

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