国際会議(韓国ソウル)
アジア国際送電網 ―北東アジアで実現するために―
2017年10月30日

自然エネルギー財団は、2011年の設立以来、アジア各地の豊富な自然エネルギー資源を相互に活用しあう「アジア スーパーグリッド(ASG)」構想を推進してまいりました。このたび当財団は、韓国ソウルにおいて国際会議「アジア国際送電網 ―北東アジアで実現するために―」を下記の通り開催しました。

韓国は「エネルギー政策の大転換」を打ち出し、文在寅(ムン・ジェイン)大統領は「北東アジア スーパー グリッド」実現にむけた協議を各国に呼びかけました。アジアでも国際送電網が、これまで以上に求められています。招待した各国の専門家やステークホルダーが、ASG実現に向けた意見交換や情報共有しました。

開催報告はこちら

プログラム 

内容
[ご挨拶]
大野輝之 自然エネルギー財団 常務理事
ホン・ジュン 韓国エネルギー研究所 副所長
[基調講演]
ヨンギル・ソン 韓国国会議員・大統領諮問北方経済協力委員会 委員長
[講演]
デムチグジャフ・チィメドルジ モンゴル エネルギー省 エネルギー企画局長資料DL
趙 守和 グローバル・エネルギー・インターコネクション発展協力機構(GEIDCO)日本事務所 所長資料DL
ヨンジン・ワン 韓国電力公社 副社長資料DL
三輪茂基 ソフトバンク・グループCEOプロジェクト室長 / SBエナジー 代表取締役社長資料DL
サンヒョプ・キム コーリション・フォー・アワ・コモン・フューチャー 代表
ギルソー・ヤン 高麗大学 教授資料DL
ボー・ノーマーク 自然エネルギー財団 上級政策アドバイザー資料DL
[パネルディスカッション]
モデレーター:アリ・イザディ ブルームバーグ・ニュー・エナジー・ファイナンス韓国代表

ジンソー・ソン 新羅大学 教授
高橋 洋 都留文科大学 教授資料DL
フィリップ・リーナー ADB北東アジア電力システム国際連系プロジェクト資料DL
サンミン・ナム 国際連合アジア太平洋経済社会委員会北東アジア事務所(UNESCAP-ENEA) 副所長
ジェヨン・ユン 韓国電力技術研究所(KERI) 高度電力システム研究主席資料DL
大林ミカ 自然エネルギー財団 事業局長資料DL
ギルソー・ヤン 高麗大学 教授
ボー・ノーマーク 自然エネルギー財団 上級政策アドバイザー
[閉会挨拶]
大井央久 アジア開発銀行 東アジア局エネルギー シニア・エネルギー・スペシャリスト

日時 :

2017年10月30日(月) 13:30~17:10

会場 :

韓国 ソウル ザ・プラザ ホテル 22階ダイヤモンドホール

主催 :

公益財団法人 自然エネルギー財団
韓国エネルギー研究所
アジア開発銀行(ADB)
韓国 大統領諮問北方経済協力委員会
韓国 産業通商資源省

会議言語 :

日英韓同時通訳あり

参加費・申込 :

無料、要事前Web申込・先着順 


お問合せ:

公益財団法人 自然エネルギー財団
E-mail: asg※renewable-ei.org (※を@(半角)にして送信ください)